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第1回全国手をつなぐ育成会連合会・全国大会〔島根〕に参加して

 平成26年9月27日(土)・28日(日)に島根県松江市で行われた第1回全国手をつなぐ育成会連合会・全国大会に参加してきました。
 私は最初第3分科会(本人活動)で話しを聞いていましたが、他の分科会がどうなっているか気になったので、第1分科会(仕事)と第2分科会(暮らし)も見て回りました。第1分科会,第2分科会は休日の過ごし方や趣味などの質問が飛び交っていた他、第3分科会では支援者の人数について、かなり長い時間をかけて質問バトルが繰り広げられていました。
 交流会は大変賑やかではあったが 、食事があまり楽しめなかったのと多くの人でごった返していて交流どころではなかったので、非常につまらなかったです。交流会が終わった後、福島県富岡町本人の会〔ぴぃす〕の人達も参加していたので、一緒にラーメンを食べに行って交流を楽しみました。
 今年の大会は韓国から20名の人が参加していて、第3分科会では人形劇を披露してくれました。
 翌日の全体会は最初の30分間、各分科会のまとめや本人決議文の読み上げを聞いてから小泉八雲旧宅と松江城を観光しました。そして18:10出雲発羽田行きの飛行機で無事に帰って来ました。
 今回の大会事態は、両日を通じてとても充実していたかと思います。来年の全国大会は愛知県名古屋市で開催されますが、埼玉県の数多くの人達と参加したいと思います。(記:横山正明)

参加した分科会の様子


分科会風景


会友と横山氏(中央)


分科会風景


分科会風景


分科会風景


分科会風景


楽しかった人形劇




楽しかった人形劇


分科会のまとめ


韓国からの参加者の為の看板


分科会の参加者風景

安土桃山時代から江戸時代前期の武将・大名、豊臣政権三中老の1人。出雲松江藩の第2代藩主 堀尾 吉晴の銅像

松江城は、島根県松江市殿町にある日本の城。別名・千鳥城。
ギリシャ出身の新聞記者(探訪記者)、紀行文作家、随筆家、小説家、日本研究家の小泉八雲の銅像

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