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「社団法人 埼玉県手をつなぐ育成会」の名称が「公益社団法人 埼玉県手をつなぐ育成会」へと名称移行しました。

 平成26年4月13日(日)AM 10:00~ 12:00、「さいたまみんなの会」の総会の冒頭に村山勇治理事長と高野淑恵副理事長が出席され、「社団法人埼玉県手をつなぐ育成会」の名称が、国の法人改革により本年4月1日付をもって「公益社団法人埼玉県手をつなぐ育成会」へと移行した旨を埼玉県手をつなぐ育成会所属の代表者や会員の皆様に分かり易く説明しました。
 話し合いの中、いろいろな質問が飛び交いましたが、村山理事長や高野副理事長は「初めての名称移行なので我々も戸惑う部分もありますが、手をつなぐ育成会の会員(仲間)を増やすのに必要不可欠な事なので、皆さんと一緒に一歩ずつ前に進みながら活動していきましょう」と丁寧な説明で応答しました。

「公益社団法人埼玉県手をつなぐ育成会」の認定書はこちら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 村山理事長のご挨拶 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 長年慣れ親しんできた「社団法人埼玉県手をつなぐ育成会」の名称が、本年4月1日付をもって「公益社団法人埼玉県手をつなぐ育成会」となりました。
 国の法人改革により、社団
▲左から加藤事務局長・村山理事長・高野副理事長
法人は昨年11月末を最終期限として、一般社団・公益社団もしくは解散の何れかを選択し、移行する必要に迫られていました。
 育成会活動の本分は公益性の高いものであり、私たちは一般社団に比べ、よりハードルが高く、地域社会からの信頼性、税制面での優遇性を視野に入れた『公益社団法人格』の取得を選択し、昨年の4月より1年をかけてその移行申請作業を行なってきました。
 その結果、幸いにもこの種の移行申請作業期間としては、極めて短期間に認証を得ることができました。専門コンサルタントの導入と、育成会活動の60年の歴史を背景にして窓口を担った役員、事務局員の頑張りがあったからにほかなりません。
 今年度は、公益社団法人としてスタートの年です。事業内容や予算等すべてに、より公益性を高める必要があります。
 私たちの念願であった国際権利条約が批准され発効したことを契機に、これまで培ってきた育成会活動を、時代の流れの添う思い切った組織改革を図りながら、障害のあるわが子わが家族が、より一層豊かな生活を営むことができるよう、『公益』をキーワードに活動して行きたいと思います。

さいたまみんなの会の総会で名称の移行を説明し、会員の皆さまと話し合いをする村山理事長


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